WiMAX2 +口コミ比較 |WiMAX2+の超おすすめキャンペーンはコレ!

当サイトではWiMAX2 +のおすすめキャンペーンを比較して紹介しています。最近の話題は2月に発売された4x4 MIMO技術で高速通信する「W04」と「WX03」です。各ルーターによって通信方式が違う場合があります。

5分で理解する!WiMAX2 +の違いを比較

2017年09月19日調べ

WiMAX2 +とは?

バンド41の周波数帯を利用してデータ通信のサービスを提供しているのがWiMAX2+です。音声通話はできません。過去にはWiMAXの名称でサービスしていましたが、高速化のためWiMAX2+の規格が生まれました。去年12月に発売された「WX03」で初めて下り最大440Mbpsに対応しました。9月からは「W04」がau LTEの回線とWiMAX2+回線を組み合わせ708Mbpsに対応します。詳しい比較はこちら「WiMAXとWiMAX2+の違いを比較

WiMAX2 +と4G・LTEの違いを比較

4G・LTEは契約通信量を超えると通信速度に制限が掛かりますが、WiMAX2 +だと3日あたり10GBを超えると翌日に1Mbpsほどに速度制限されます。速度制限されても制限時間帯(翌日18時ごろ~26時ごろ)でなければ高速通信でダウンロードが可能です。全国エリアどこでもデータ通信できる訳ではないですが、新幹線や電車内など移動中でも利用できるエリアがあります。現在もエリアは拡大中。

選べるWiMAX2 +対応ルーターは4つ

新発売された「W04」と「WX03」は4×4MIMO技術とCA技術の2つを組み合わせ、下り最大440Mbpsの高速通信を実現しました。(先日「W04」は708Mbps対応が発表)旧型の「W03」や「WX02」とはまったく違う中身になります。440Mbps対応エリアに関しても全国に対応する発表がありましたので、地方の方にもおすすめです。追加料金の必要もなく高速通信できるのが魅力。

旧型になった「W03」は3つの周波数を束ねて、通信速度が下り最大370Mbpsに対応しました。ただ、受信最大370Mbpsはau LTEの回線(別料金)を利用する「ハイスピードプラスエリアモード(月7GB)」を設定した場合だけであり、通常のWiMAX2+回線だけを使う設定ですと、下り最大220Mbpsのままになります。

旧型の「WX02」はWiMAX回線とWiMAX2+回線の切り替えができますが、自動切り替えなので手動では変更できません。

ルーターの名称が似ているので間際らしいかもしれませんが、数字の大きいほうが新型のルーターです。頭文字はメーカー別。WがHuawei製、WXがNECプラットフォームズ製。

比較した結果!1番目におすすめWiMAX2+

GMOとくとくBB WiMAX2 +

Speed Wi-Fi NEXT W04 WiMAX2+ルーター

今月もキャッシュバックが1番多いプロパイダーです。金額もDTIより最大3千円ほど高くおすすめです。事務手数料が3,000円で、端末代金、送料が無料になっています。最新機種のW04のも選べますし、NECの新型WX03も取り扱っています。据え置きタイプですと、新型のL01やnovas Home+CAもあります。端末やクレードルの有無でキャッシュバック金額が変わるので注意。クレードルを後から家電量販店で購入するのもアリですが、一緒に注文した方がお得です。実売で3000円切っています。在庫注意。

GMOとくとくBB WiMAX2 +おすすめプラン(2017年9月30日まで)

  • フラット 月額:3,609円(税抜)
  • ギガ放題 月額:4,263円(税抜)
  • キャッシュバック:32,200円~
  • 契約期間:2年契約
  • 端末:W04,WX03,W03,Speed Wi-Fi HOME L01
  • キャッシュバック(W04):31,000円→
    実質月額 フラット:2,317円、ギガ放題:2,971円
  • キャッシュバック(WX03):29,500円→
    実質月額 フラット:2,380円、ギガ放題:3,034円
  • キャッシュバック(W03):32,200円→
    実質月額 フラット:2,267円、ギガ放題:2,921円
コスパの良いWiMAX2・モバイルルーター別におすすめプロパイダを紹介

比較した結果!2番目におすすめWiMAX2 +

DTI WiMAX2

Speed Wi-Fi NEXT W04 WiMAX2+ルーター

DTIは20年近く前からISP事業(プロパイダ)をしています。去年の5月からはどちらのプランで契約してもキャッシュバック金額が同じになりました。ただ、モバイルプラン(月間7GB)の方が初期費用が高く、プランの変更が出来ることを考えると、最初からギガ放題プランを選択するのがお得でしょう。選べるWiMAX2 +ルーターは新型W04とWX03の2つです。WiMAX2 +ルーターは本体のみだと0円で購入できます。クレードルセットは他と同じく3,150円~です。端末の送料は無料。支払い方法はクレジットカードのみ。登録初月は日割りの通信料になります。

DTI WiMAX おすすめプラン(2017年9月30日まで)

  • モバイルプラン 月額:3,500円(税抜)
  • ギガ放題 月額:4,300円(税抜)
  • キャッシュバック:29,000円~
  • 契約期間:2年契約
  • 端末:W04,WX03,Speed Wi-Fi HOME L01
  • キャッシュバック(W04,WX03):29,000円→
    実質月額 フラット:2,292円、実質月額 ギガ放題:3,092円

3番目におすすめWiMAX2 +

So-net モバイル WiMAX2 +

Speed Wi-Fi NEXT W04 WiMAX2+ルーター

So-netさんでも最新機種のW04を購入できます。他にも新型WX03や自宅に設置するタイプのSpeed Wi-Fi HOME L01が契約できます。本体は0円なのですが、クレードルセットだと別途3,150円~が必要になります。一緒に注文するか、あとで家電量販店や通信販売で購入するのも良いでしょう。

それから、去年10月からは「月額大幅割引キャンペーン」が始まりました。月々の支払額が「キャッシュバックキャンペーン」より低く抑えられますが、2年間の総支払額を計算するとキャッシュバックを貰った方が4,000円ほど安く済みます。どちらにするかよく考えて契約しましょう。

GMOとくとくBBのキャッシュバックと比べると差がありますが、So-netの他のサービスを利用していると毎月200円安くなります。初期費用の登録事務手数料は3,000円。メールアドレスが無料で貰えるのもポイント。

So-net モバイル WiMAX2 + キャンペーン(2017年9月30日まで)

  • フラット 月額:3,695円(税抜)
  • ギガ放題 月額:4,379円(税抜)
  • 契約期間:2年契約
  • 端末:W04,WX03,Speed Wi-Fi HOME L01
  • キャッシュバック(W04,WX03):20,000円→
    実質月額 フラット:2,862円、ギガ放題:3,546円

4番目におすすめWiMAX2 +

BIGLOBE WiMAX

WiMAX2+ 下り440Mbps対応ルーター各種

BIGLOBEさんでWiMAX2+を契約すると貰えるサービス特典はキャッシュバック(CB)のみなりました。CB無しで毎月1,000Gポイントを受け取るGポイントサービスは終了しています。

先月と比べCB金額は減額されており、他社と比べると見劣りするのが現状です。しばらくは様子見するのが良いかもしれません。

今月からはFlat ツープラス(3年契約)が登場しました。今までは2年契約がメインだったので、1年長いのはデメリットです。しかし、「ハイスピードプラスエリアモード(端末W04でLTE回線が利用できる)」のオプション料月額1,008円が無料になります。

あと、既にBIGLOBE会員だと少し安くなるので他社との差は縮まります。支払い方法は口座振替にも対応しています。端末の送料は無料。登録手数料は3,000円。登録初月は無料。

BIGLOBE WiMAX2 + おすすめプラン(2017年10月01日まで)

  • フラット 月額:3,695円(税抜)
  • ギガ放題 月額:4,380円(税抜)
  • 契約期間:2年契約
  • 端末:W04,WX03
  • キャッシュバック(WX03):15,000円→
    月額 フラット:3,070円、ギガ放題:3,755円

その他WiMAX2 +

UQ WiMAX

初期費用は大差ありませんが、現在あまりお得感は無いです。モバイルルーター端末は2月17日に発売した「W04」の他に、「WX03」、「W03」もあり、USBに挿すタイプの「URoad-Stick」なんかも購入できます。端末代金は1円~4,800円。送料は無料。登録手数料は3,000円。登録初月は日割です。

UQ WiMAX キャンペーン(2017年10月2日まで)

  • フラット 月額:3,696円(税抜)
  • ギガ放題 月額:4,380円(税抜)
  • キャッシュバック:商品券3,000円分
  • 契約期間:2年契約~
  • 端末:W04,W03,WX03,URoad Stick,Speed Wi-Fi HOME L01