WiMAX2+口コミ比較

WiMAX2+おすすめキャンペーン、モバイルルーターはコレだ!

【必見】光回線からWiMAX 2+に乗り換えた方が良い場合もある【固定回線】

目次

これまではメイン回線ならフレッツなどの光回線だったが……

光ファイバーからLANケーブルを伝って自宅へデータ通信

スマホがまだ主流ではない時代、インターネットをするには電話回線が必要でした。通信速度もとても遅く、文字の送受信がメインでした。時代とともに通信回線も高速化され、低価格化が進み、光回線(光ファイバーケーブル)は一般家庭にも普及していきました。普及した当時はもう十分な通信速度で、これ以上の高速化は必要ないのではとも思いました。

携帯電話回線の方も高速化が進み、iPhoneやAndroidなどのスマホも登場し、ADSLやフレッツ光など固定回線が無くともインターネットが楽しめる時代になり、現在に至ります。

ただ、光回線の方が通信速度が速く安定もしており、通信量の制限も無いので、携帯電話回線(ドコモXiやSoftBank、auの4G・LTE)だけあれば十分とまでにはなっていません。

しかし、ここ2、3年の間に光回線に関する問題が度々ニュースになることがありました。

光回線なのに通信速度が昔と比較して遅い現象

みんながネットに接続するので回線が混みだした

フレッツなどの光回線は契約するプランによって違いはありますが、下り最大100Mbps~1Gbpsで高速通信ができます。反応が遅いと感じる場合は、大体はサーバー側(公式サイトなど相手側)が問題でした。

それが、最近は夜になると低速化することが目立っています。原因は高速回線が普及したのと同じくYoutubeやニコニコ動画などの動画サイト、クラウドサービスが普及したせいです。仕事を終えて自宅に帰宅する時間帯から回線利用が増え、ピーク時には通信速度が1Mbpsを切る家も出てきました。

利用者からすれば高いお金を払っているわけですし、早急に改善しろと思いますが、設備投資されない限り改善する可能性は低いです。通信会社からしたら動画の高画質化も悩みの種になっています。

このため、下記のような対応をとるプロバイダーも出てきました。

OCNではお客さまのご利用状況に合わせて通信設備の増設に努めておりますが、インターネットの利用方法の多様化などにより、一部のお客さまが通信設備の大部分を利用することで、全体の通信速度が著しく低下する事象が発生しております。

出典:インターネットを快適にご利用いただくための取り組み

この件に関しては総務省も問題視しており、2017年9月にNTT東日本・西日本に対して改善するよう要請しています。しかし、2018年5月現在、改善された報告は上がっていません。

光回線が遅い時間帯にWiMAX2+回線を利用するのもアリ

WiMAX2+モバイルルーターでもネットが出来る

マンションやアパートなどインターネット完備の賃貸物件だと、通信回線やプロバイダーの変更ができない場合があり、どうしようもなくなります。寮なんかだと、光回線の工事をするのもダメな場合もあります。

そんなときに検討したいのがWiMAX2+の回線。WiMAX2+の回線は無線通信なので利用可能なサービスエリアがありますが、ギガ放題プランですと月間データ量の上限がナシで利用できます。3日間で通信量10GB以上を利用すると翌日に通信速度の制限(実測:下り最大約1Mbps)をされますが、18時から26時以外の時間帯なら通常の通信速度で利用できます。

詳しくは「WiMAX2+で3日あたり10GBまでの通信速度制限の対処法」で!

通信コストは上がりますが、光回線とWiMAX2+を併用するのもアリでしょう。

例えば、日中など混んでいない時間帯や、体感で通信速度が気にならない場合は光回線でネットをし、混雑してスピードの遅さが気になったり、ダウンロードなどするため速さが欲しい場面はWiMAX2+に切り替える方法です。

光回線とWiMAX2+の違いを比較 表

光回線 WiMAX2+
取り扱い業者 NTT 東日本 西日本 UQコミュニケーションズ
auひかり GMOとくとくBB
NURO光 So-net
CATV ケーブルテレビ BIGLOBE
ドコモ光など DTIなど
通信速度 下り最大1Gbps~(NTT東日本) 下り最大440Mbps(WiMAX2+のみ)
下り最大708Mbps(WiMAX2+,LTE同時通信)
通信量 無制限 3日あたりの通信量の制限はあるが、月間の上限は無し
通信制限 基本的に無し 3日あたり10GBを超えた翌日に制限
通信費 5,700円(NTT東 戸建て)
3,350円(マンション)
4,380円
UQコミュニケーションズ
工事費 7,600円~18,000円(NTT東) 無し
解約 割引サービス利用時の解約の場合は有料(NTT東)
2万8800円(auひかり)
契約期間中は有料 契約期間後の一定期間内は無料
必需品 回線終端装置 WiMAX2+ルーター本体
その他 障害物の影響がほぼ無い 持ち運びができる

※光回線の通信速度は契約する会社によって変わりますし、住んでいる地域によっては選択肢が少ない場合もあります。

※通信速度の他にpingという応答速度も重要です。pingが○msと宣伝する会社はありませんが、有線である光回線が1番速いことは変わりありません。みんなで遊ぶオンラインゲーム(FPSやアクションゲームなど)はping値が小さいほどタイムラグが少なくストレスが溜まりません。PS4やNintendo Switchをネットに繋いで遊ぶことが多い人は光回線を選びましょう。

※通信制限についてですが、最近ニュースになっている、漫画村、AniTube、MioMioなど違法コンテンツへの接続をブロックする話が出てきています。特にNTTグループのISPはブロッキングを行う方針だそうです。

光回線からWiMAX2+へ乗り換える前の注意点

WiMAX2+について注意すること

外出先でインターネットをすることが多い人や、動画などリッチコンテンツを観ることが少ない人なら、WiMAX2+へ乗り換えるのも良いでしょう。

ただ、注意することは光回線を解約する前に必ずWiMAX2+を借りて、自宅など電波が受信できる環境なのかを確認すべきです。解約後にアンテナが立たないなんてことになったら目も当てられません。

電波環境を確認したい方は「UQ WiMAX 公式サイト」で!

光回線よりWiMAX2+の契約を検討している方へ

WiMAX2+の端末は0円で購入できる

光回線を契約するには回線の工事をしなければなりません。工事をする訳なので立会いも必要になってきます。それから、開通するまでに時間も掛かりますし、遅いと一ヶ月も待たされることがあります。

その点、WiMAX2+ですと申し込みから数日、早いと翌日にはWiMAX2+のルーターが届きインターネットができます。

もう一つのメリットとしては、WiMAX2+に一本化することで通信費を抑えることができます。光回線だと回線使用料の他にプロバイダー代も必要になってきますし、回線終端装置利用料も毎月掛かりまが、WiMAX2+だと回線使用料以外は不要です。

こちらのページ「通信費をWiMAX2+で節約しつつギガ不足も安く解決!データ通信見直し策」ではスマートフォンとWiMAX2+の組み合わせの通信費を紹介、解説しています。

一人暮らしの方だったり、外出先でのインターネット利用が多い方などは、光回線より先にWiMAX2+でも問題ないのか検討してみましょう。GMOとくとくBBなら条件付きながら「お申込みから20日以内であれば違約金無料でキャンセルOK」というサービスをやっています。詳しくは公式サイトで確認してください。

WiMAX2+を申し込む前にキャッシュバックキャンペーンをチェック

WiMAX2+のキャッシュバックキャンペーンを確認しよう

WiMAX2+ 回線を利用する場合、複数のプロバイダーから選択することができます。通信回線の品質は変わらないので、各社キャッシュバック特典で勝負しているのが現状です。去年の秋あたりから3年契約を前提としたサービスも出てきました。それまでは2年契約が当たり前だったので改悪に感じます。ただ、2年契約を選べるプロバイダーや端末もありますので、契約期間のこともよく考えて契約しましょう。

こちらのページ「この特典が凄い!WiMAX2+ルーター別におすすめプロバイダを紹介」には、ルーター別のキャッシュバック特典をまとめてありますし、トップページには実質の月額料金を載せています。

毎月キャンペーンが変わるので随時更新しております。どんなプロバイダーがあるのか?一度確認してから申し込むのが良いでしょう。

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