WiMAX2+口コミ比較

WiMAX2+おすすめキャンペーン、モバイルルーターはコレだ!

【2018年】WiMAX2+モバイルルーターおすすめランキング!選び方から性能の比較まで

WiMAX2+ルーターのイメージ画像

WiMAX2+プロバイダーのサイトを見たり比べたりしていると、キャッシュバックキャンペーンばかりに目が行ってしまいがちです。ここでは、初心者向けではありますがWiMAX2+ルーターの性能や機能を紹介しますので、通信回線の基礎を理解しましょう。

WiMAX2+ルーターの各性能・機能を知ろう!

下りの通信速度

動画のデータをWiMAX2+の回線で受信するのが下り

WiMAX2+について調べているとよく見かける文字だと思います。これは一般的に通信速度とは下りの速度のことを指します。ネットが速いや遅いと感じるのは、下りの通信速度のことを感じているのです。

そもそも何故下り?なのかは、データの通信方向を現しています。データが各サーバー(例:ヤフーのサイトを置いているサーバー)から、私たちが操作する端末にデータを送っているから下りと言います。メールなどを受信するのも下りですね。

現在発売されているWiMAX2+のルーターは下り最大440Mbps~558Mbpsのスピードが出ます。

ここでもよく見かける「最大」とは何か?となりますが、これは理論値の通信速度であり、実際には下りで440Mbps以上のスピードが出ることはありません。特にWiMAX2+や携帯キャリアの電波は無線なので、有線(光回線など)よりロスが出て遅いです。

それでも、モバイル回線は数十文字だけ送れるのが限界だったのが、高解像度の動画視聴やライブ中継視聴なんかも出来るスピードになりました。

上りの通信速度

画像のデータをWiMAX2+の回線で送信するのが上り

先述の下りで説明した逆のことが、上り回線です。私たちからデータを送る通信速度。主にinstagramやLINEで写真を送ったり、クラウド(iCloudやDropboxなど)にファイルを送ったりするときに、上りが速いほど送信が速く終わります。

WiMAX2+回線の話だと、上りは最大30Mbpsになります。

何故?下りの通信速度より遅いのかと疑問を持つかもしれません。簡単に言えば、利用者側はコンテンツの消費者であり、通信先からデータを受け取るのがメインだからです。

いやいや、俺はYoutubeに動画をよく投稿するから上りを使うって人もいるかもしれません。ですが、全体で見た場合、データを送る通信量は少ないのです。

それでも、WiMAX2+のサービス開始時の上りは最大10Mbpsだったので、下りと同じく進化はしています。

WiMAX2+ルーターの4G LTE回線

WiMAX2+とau 4G LTEの回線で高速化

WiMAX2+のルーターにはauの4G・LTE回線が利用できるようになっています。今まではファーウェイ製のルーターだけでしたが、WX04で4G・LTEに対応したため、これからは当たり前の機能になります。

なぜ、ドコモやソフトバンクの回線ではないのかと言うと、これは単純にUQコミュニケーションズがKDDIグループのためです。

WiMAX2+のエリアが狭い時代では、予備回線な位置づけでした。しかし、現在の4G・LTE回線はWiMAX2+回線と同時通信し高速化しています。W05やW04の下り最大708Mbpsがコレのおかげなのです。

デメリットは利用するには有料になることです。WiMAX2+回線のみの利用なら追加料金は掛かりませんが、ハイスピードプラスエリアモード(4G・LTE)は月1,000円掛かります。それから、月間の通信量の制限が月7GBまでになってしまいます。動画などを見まくることは厳しいです。

WiMAX2+の通信速度制限

WiMAX2+回線の通信制限の図

WiMAX2+回線には通信速度を制限するルールがあります。それは、「3日間で10GB以上通信すると、翌日の18時~26時(深夜2時)間は通信速度を制限」です。これは、あくまで3日間の通信量のトータルなので、うまく通信量をコントロールすれば制限を回避できます。

それから、18時~26時以外の時間帯は通常のスピードが出るので、ライフスタイル次第では制限を気にすることなく利用できます。

参考記事:WiMAX2+で3日あたり10GBまでの通信速度制限の対処法

WiMAX2+のエリア

WiMAX2+のサービスエリアを確認

WiMAX2+のサービスエリアは全国展開をしていますが、残念ながら山間部など人が少ないエリアでは圏外になります。一度、自分が住んでいる所がエリア内なのか確認しましょう。

それから、出来ればTryWiMAXでルーターをレンタルし、実際の受信状況を確認することもおすすめします。私の自宅では部屋内でもアンテナレベルが下がるものの、通信はできますが、口コミを見ると窓際にWiMAX2+ルーターを置かないと駄目だというのも見かけます。

オプション機器のクレードル

W05などWiMAX2+モバイルルーターには、クレードルというオプション機器があります。このクレードルにルーター本体を挿すと、有線LANでネットができるようになります。特に無線LANが内蔵されていない、テレビやゲームなどと接続したい場合に有用です。

次のページでは「WiMAX2+を便利に使おう」を紹介

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