WiMAX2+アドバイザー

auで20ギガ30ギガでも足りない方必見!WiMAX2+でギガ不足と節約を両立しよう!

WiMAX2+で1ヶ月100GB以上データ通信した画像

なぜWiMAX2+を契約する人がいるのでしょうか?契約者の口コミを見ますと、大きく2つのタイプに分かれます。

「通信費を節約したい人」と「いっぱいデータ通信したい人」です。

スマートフォンを購入・契約したあとに、プラン(月間の通信量)を選択しますが、契約した通信量を超えると速度制限され遅くなってしまいます。流行りの言葉で言えば「ギガが足りない、無くなった」でしょうか。

当然、大きな通信量のプランで契約をすれば、困るシーンが減ることはわかりますが、その分データ通信費がアップしてしまいます。仕事などで利用するのならさほど気にすることでも無いですが、個人の場合ですと生活費のどこかを削る必要が出てきます。

その悩みを解決できるのが「WiMAX2+」です。

月間のデータ通信量は制限がないので「通信費を節約しつつ、データ通信量も気にせず利用できる」という願望を叶えてくれます。

ちなみに上の画像は1ヶ月に122GB以上データ通信したときのものです。(注意:99GB以上で注意表示する設定をしているため残り0.00GBが表示されています。)

ここからはスマホの通話料などを除いた、データ通信費だけに絞って比較していきます。

※追記※2019年10月1日よりauの料金プランが変わりました。新プランと比較したい人は以下のページを参考にしてください。

新auピタットプランN、フラットプラン、データMAXプランProとWiMAX2+を比較

auのスマホとWiMAX2+でどれくらい安く抑えられるの?

WiMAX2+で節約するアイキャッチ画像

WiMAX2+はGMOとくとくBB、CB34,500円、3年契約で計算しています。実質で月額3,268円なので、ここでは分かりやすいように3,300円で計算します。

すでにau利用者なら、通信費に+2,300円すれば大まかなWiMAX2+との組み合わせの通信費がわかります。(auスマートバリュー適用)auのプランを変更すれば節約も可能です。

目次

auデータ定額プランとWiMAX2+の通信費

auデータ定額プランとWiMAX2+を組み合わせた場合の通信費の一覧表

現在1GBや2GBを契約している人ならデータ定額20を契約するよりもWiMAX2+を契約する方が安く済みます。

3GBや5GBを契約している人はデータ定額20より少し高くなりますが、データ定額30よりは安いので、20GB以上使うのならWiMAX2+の方が良いですね。

20GBを契約している人が節約したいのなら、1GBや2GBのプランにしてWiMAX2+を契約すれば良いです。

反対にもっとデータ通信をしたいのであれば、データ定額30よりWiMAX2+を契約した方が安くたくさんネットが出来ます。

30GBを契約している人も同じく、低容量のプランに変更をすれば節約ができます。もっとハードに使いたいのなら、30GBを契約したままWiMAX2+を契約しても+1,300円くらいで済むのでお得です。

注意点はLTE NET料金300円/月が掛かること。データ定額20/30は2018年3月からテザリングオプション利用料500円/月が掛かること。この点も考慮して節約しましょう。

auピタットプランとWiMAX2+の通信費

auピタットプランとWiMAX2+を組み合わせた場合の通信費の一覧表

データ定額プランより月額が高いですが、ピタットプランは基本使用料とLTE NET料が込みなので、トータルの総費用はピタットプランが安いです。

※補足:表の料金からスーパーカケホは1,700円、カケホは2,700円、シンプルは980円とLTE NET料300円を差し引けば各データ通信料がわかります。

ピタットプランはデータ通信した量で料金が変わるので、WiMAX2+を契約してどれくらい節約できたかは本人次第になります。

毎月のデータ使用量が3GB超え~20GBだと、同容量のデータ定額プランとの総費用差は110円に縮まります。通信量が固定の方が良いのか?変動の方が良いのか自分にあったプランを選びましょう。

auピタットプランに似た新プランは新auピタットプランNが該当します。ただし、7GBが上限なので注意です。

auフラットプランとWiMAX2+の通信費

auフラットプランとWiMAX2+を組み合わせた場合の通信費の一覧表

このプランは大容量向けになっています。メリットはピタットプランの~20GB利用時より980円安く済む点。3GB超え~5GBなら20円の差になります。

WiMAX2+を契約しても総費用の差は変わりません。毎月の通信量が3GBを超えるのならフラットプランがおすすめです。

auフラットプランに似た新プランは、20GBがauフラットプラン20N(月6,000円~)に該当します。30GBは無制限のauデータMAXプランPro(月8,980円~)でしょうか。こちらは支払いが480円増えるので注意です。

LTEフラットとWiMAX2+の通信費

au LTEフラットプランとWiMAX2+を組み合わせた場合の通信費の一覧表

LTEフラットは昔からあるプランで、LTEプランとセットで契約ができました。WiMAX2+の契約をした場合、総費用がデータ定額20と比較して300円安いです。

LTEフラットに似た新プランはauフラットプラン7プラスN(月5,480円~)が該当します。プランを変更すれば220円お得になりますが、WiMAX2+を契約、または契約中の場合、auスマートバリューの割引き額が1,000円になるため総費用が190円増えます。注意しましょう。

au新規契約や機種変更の方は注意

新たにスマートフォンなどをauで契約する場合、「毎月割」という名の割引サービスがあります。しかし、この毎月割はauピタットプランやauフラットプランだとサービスが受けられません。

毎月割が欲しい方は月額料金が少し高いデータ定額プランなどを選択しなければなりません。

もちろん、変わりのサービスとして「アップグレードプログラムEX」がありますが、契約内容が「割賦払い」で「48回分割で本体代金を割引く」、「25か月目以降に機種変更をすれば残債を免除」になっています。

逆の見方をすれば、4年間の契約期間中に解約や他社へMNPすれば残債を払う必要が出てきます。

それから、何故か月額390円が必要なので注意です!

新規契約や機種変更する予定の方はよく考えてから契約しましょう。

【2020年2月】WiMAX2+冬のキャンペーンはまだまだ熱い!

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